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01月27日(水) ガ〜リガ〜リ (LP 5)
 昔、車の「こするカモ保険」ってありましたよね↑

そんなわけで、今日はLPの電気まわり。
LP:コントロール内部1

ピックアップは無事でしたが、ボリュームとトーン全部にガリが。
(特に両ボリューム)
古いギターだから、水濡れのせいか否かは実のところわかりませんが・・・(汗)
ま、悪いとこはどんどん直すべし。

ガリに関しては、なんだかんだ言ってPOT交換が一番良いと陽は思う。
ただし、今回のPOTの抵抗値&カーブは、

●ボリューム→CTS B300KΩ=メーカー純正の交換パーツと同じ
●トーン→CTS A100KΩ

トーンは、ずっと昔の、Gibs●nの中でも限られたモデルにしか使われてないようなやつらしい。
レスポールに使われたって話は聞かないから、純正だけどオリジナルではないのかも。

A100Kのロングシャフトで先端の“頭”は短いPOTなんて…
どこにも売つてにゃい

いろいろ探したり、何とか作れないかと試行錯誤をくり返したけど
はかばかしい成果はなく
結局、トーンPOTは交換ではなく、分解して抵抗帯をクリーニング。
ボリュームは新品に交換

LP:POT分解図1LP:POT分解図2(逆サイド)
↑トーンPOT分解中

この試行錯誤中に起きたことは、またいずれ。
とりあえず、分解できて良かった。ほんとに。心の底から。


あと、ピックアップは電気的には無事だったけど、水アカ汚れとポールピースの錆びがひどかった。
ので、ポールピースをいったん抜いてサビ取り、水アカは磨き落としばした
LP:ピックアップわかりにくいけど、ピックアップ・・・(磨く前)


で、ぼちぼち、ボディの乾燥が終わりばす。
つづく。
author:, category:修理・改造(LP塗装割れ補修)
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